併催フォーラム

同時開催 RADIEXフォーラム 環境放射能除染・廃棄物処理国際フォーラム

■ 会 期

平成25年9月25日(水)〜27日(金)〈3日間〉

■ 参加費

無料。講演資料集 税込5,000円)
実施コンセプト
@ 現場(自治体)と国とが一体となって、除染を最適化し加速化することを支援すること
A 現場に最適化した、現場価値の高い新技術を提案すること
B 世界の英知、技術、経験を結集し、日本の除染活動を支援すること
上記コンセプトに基づき、3日間のフォーラムをテーマごとに開催致します。

■ 参加申込方法

事前登録ページより、展示会来場登録と併せてお申し込み下さい。

登録確認メールを当日、会場入口の展示会来場登録受付にご提示下さい。

■ 事前登録締切:2013年9月20日(金)17:00

■ 当日登録

事前登録が出来なかった場合は、当日登録となります。当日、招待状の来場登録欄に必要事項をご記入(名刺の貼り付け)の上、会場入口の展示会来場登録受付提出して下さい。

■ 注意事項

事前登録で満席のプログラムについては、事前登録の方からご入場頂き、当日登録の方はプログラム開始直後からのご入場となり立ち見となる場合がございますので、ご了承下さい。
事前登録の場合でも、確実に着席をお約束するものではありませんのでご了承下さい。
事前登録の登録確認メールのご提示を頂けない場合、当日登録となりますので、登録確認メールが届かない場合は必ず事前に事務局にご連絡下さい。

※プログラム・講師は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承下さい。

9/25(水)

Discussion Day 除染の最適化と加速化の道を拓く
A-1 基調講演 参加費:無料
「福島における除染事業及び
 それに関係する諸対策の展開」
9号館 10:30〜11:40
環境省顧問(福島中間貯蔵等連絡調整推進本部長) 南川 秀樹

これまでの総括を通して、今後の除染のあり方を見直し、除染事業を更に最適化・加速化させる新たな展開について、ご講演をいただきます。

A-1 パネルディスカッション 参加費:無料
「除染の最適化と加速化の道を拓く!」
9号館 13:00〜16:00

除染特別地域及び汚染状況重点調査地域の自治体が、除染に関する現状と課題を投げかけ、環境省などと意見を交わし、解消への方向性を見出すパネルディスカッションです。

1.コーディネーター 公益社団法人 全国産業廃棄物連合会 専務理事
(前環境省福島除染推進チーム)
 森谷 賢

2.パ ネ ラ ー 環境省法施行総括チーム長代理 大村 卓
    福島市 政策推進部 危機管理室 除染推進課参事兼課長 荒井 政章
    南相馬市復興企画部除染対策課課長 羽山 時夫
    西郷村放射能対策課主幹兼課長補佐 菅野 一
    除染・廃棄物技術協議会 代表幹事
    (鹿島建設環境本部次長)  押野 嘉雄



9/26(木)

Tech Day 現場要望に最適の新技術を発掘
B-1 基調報告 〜除染に関する新たな取り組み〜 10:30〜11:30 参加費:無料
「福島県廃炉・除染ロボット技術研究会の取り組みについて」
9号館 10:30〜11:00
福島県ハイテクプラザ
   企画連携部長 関根 義孝

 

「除染技術の適用」
9号館 11:00〜11:30
環境省 水・大気環境局放射性物質
汚染対策担当参事官室
(併任)総務課除染渉外広報室
参事官補佐 佐藤 努

 

B-2 新技術 プレゼンテーション 参加費:無料
「新技術 プレゼンテーション」
 企画協力:環境放射能除染学会
9号館 13:30〜16:30

除染に関わる新技術を公募し、応募者が専門家・自治体等の除染現場担当者および、聴講者にプレゼンテーションを実施します。新技術を合同で評議し、改善案を提案し、開発者と会場が一体となって、現場要望に最適の技術を発掘する新技術プレゼンテーションです。

1.コーディネーター 環境放射能除染学会 峠 和男
2.評  議  者 明星大学理工学部総合理工学科環境・生態学 教授 宮脇健太郎
    産業技術総合研究所 地圏資源環境研究部門
    地圏環境リスク研究グループ 研究員 保高 徹生
3.運  用  者 福島市 政策推進部 危機管理室 除染推進課技査 石田 晋
    南相馬市復興企画部除染対策課課長 羽山 時夫
    西郷村放射能対策課主幹兼課長補佐 菅野 一



9/27(金)

International Day 世界の英知、技術、経験を結集
C-1 海外企業 プレゼンテーション 参加費:無料
「海外企業 プレゼンテーション」
9号館 10:30〜16:30

海外の出展企業・団体によるプレゼンテーションです。

10:30〜11:30    英国大使館     
   
講演者 駐日英国大使館 貿易・対英投資部
原子力担当一等書記官 化学博士  キース・フランクリン
11:30〜12:30   AMEC Environment & Infrastructure   [アメリカ・除染]
13:30〜14:30   AREVA   [フランス・除染]
   
講演者 AREVA JAPAN株式会社社長 アルマン・ラフェレール
14:30〜15:30   Sparing-Vist Center(ECOTEST)   [ウクライナ・計測器]
   
講演者 Sparing-Vist Center
ディレクター・ゼネラルデザイナー  Yuriy Storonsky, Ph.D
15:30〜16:30   ATOMTEX SPE   [ベラルーシ・計測器]


※プログラム・講師は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承下さい。



出展者プレゼンテーション

9/25(水)

時間 出展者名 プレゼンテーションタイトル
13:10〜13:30 (株)ホージュン/NB研究会 ナチュラルブランケット工法による災害廃棄物処理
13:40〜14:00 テクノヒル(株) 放射性汚染水のスペクトロ分析での高感度連続測定
14:10〜14:30 阿南電機(株) 機械式ダストレス除染システム
14:40〜15:00 英国大使館貿易・対英投資部 英国の廃止措置技術1
Arvia Technology / Babcock International
15:10〜15:30 英国大使館貿易・対英投資部 英国の廃止措置技術2
Centronic / Ceram
15:40〜16:00 英国大使館貿易・対英投資部 英国の廃止措置技術3
James Fisher Nuclear
16:10〜16:30 (株)安藤・間 安藤ハザマの除染技術と除染実施事例


9/26(木)

時間 出展者名 プレゼンテーションタイトル
10:30〜10:50 (株)安藤・間 安藤ハザマの放射性廃棄物処分技術
11:00〜11:20 愛媛大学 マツバイマットによる水田土壌の放射能除去
11:30〜11:50 キャンベラジャパン(株) 効率的な除染に求められる放射能の正確定量
12:00〜12:20 環境リサーチ(株)/(株)一測設計 GISを使った空間線量測定システムの紹介
13:10〜13:30 AREVA 福島県内・校庭放射能の全面測定
13:40〜14:00 (独)農業・食品産業技術総合
研究機構
農地土壌の物理的除染技術の開発
14:10〜14:30 英国大使館貿易・対英投資部 英国の廃止措置技術4
Kromek / National Nuclear Laboratory
14:40〜15:00 英国大使館貿易・対英投資部 英国の廃止措置技術5
Innovative Physics
15:10〜15:30 鹿島建設(株) 震災復興における鹿島の取組み
15:40〜16:00 AREVA 広域水底放射能測定システム実証試験の結果
16:10〜16:30 (株)安藤・間 高濃度除染可燃物焼却残渣の減容固化技術


9/27(金)

時間 出展者名 プレゼンテーションタイトル
10:30〜10:50 (株)スギノマシン これからの期待される遠隔除染・解体技術
11:00〜11:20 マックテクニカルシステムズ(株) 放射性化合物の除染及び汚染水の分離回収方法
11:30〜11:50 ジークライト(株) セシウム吸着材「CSキャッチャー24」の応用技術
12:00〜12:20 大成建設(株) 大成建設の除染技術及び取組事例の紹介
13:10〜13:30 ポニー工業(株) GPS連動型空間線量率自動記録システム
13:40〜14:00 ポニー工業(株) 汚染土壌連続ソーティング技術について
14:10〜14:30 日本サード・パーティ(株) 除染等業務従事者の健康管理対策
14:40〜15:00 廃ガラスリサイクル事業
協同組合
ブラウン管ガラスカレットのプレキャスト
コンクリート製品への応用
15:10〜15:30 AREVA 無人ヘリコプターによる放射線測定
15:40〜16:00 三協興産(株) 常磐自動車道等ブラスト工法除染報告
16:10〜16:30 (株)スギノマシン これからの期待される遠隔除染・解体技術

※聴講は無料。当日会場へ直接ご来場下さい。
▲このページの先頭へ戻る