併催フォーラム

同時開催 RADIEXフォーラム

■ 会 期

平成24年9月24日(月)〜26日(水)〈3日間〉

■ 参加費

一部を除いて無料。講演資料集(5,000円)

■ 参加申込方法

事前登録ページより、展示会来場登録と併せてお申し込み下さい。

返信メールを当日、会場入口の展示会来場登録受付にご提示下さい。

9/24(月)

A-1 基調講演 参加費:無料
「放射能汚染とこれからの環境行政」
9号館 11:00〜12:00
環境事務次官 南川 秀樹 氏

日本が初めて経験する広範囲な放射能汚染に対し、1960年代以降の数々の公害問題を解決して来た経験から、解決に向けた行政の取組をお話しして頂きます。

A-1 パネルディスカッション 参加費:無料
「適切な除染で環境回復の道筋を」
9号館 13:00〜16:00

福島県及び福島県の除染実施区域の自治体の担当者による、除染の取組状況と課題などを報告していただき、除染実施事業者側とのディスカッションを行いながら、課題解決に向けた糸口を見出して頂きます。

1.基調報告 「福島県の除染対策について」〜市町村除染の推進に向けて〜
  福島県生活環境部除染対策課課長 遠藤 浩三 氏

2.パネルディスカッション 「適切な除染で環境回復の道筋を」
     コーディネーター 環境新聞社専務取締役  小峰 且也 氏
  パネラー ・福島県生活環境部除染対策課課長  遠藤 浩三 氏
      ・伊達市市民生活部放射能対策課長  田中 清美 氏
      ・国立環境研究所資源循環・廃棄物研究センター長
 (環境放射能除染学会副理事長)
 大迫 政浩 氏
      ・除染・廃棄物技術協議会 代表幹事
 (大成建設環境本部土壌・環境事業部長)
 佐藤 和郎 氏



9/25(火)

「除染モデル実証事業等の成果報告会」の開催時間は、
 10:30〜16:00から13:00〜16:00に変更になりました。
A-3 除染モデル実証事業等の成果報告会 参加費:無料
「除染モデル実証事業等の成果報告会」
9号館 13:00〜16:00

内閣府が(独)日本原子力研究開発機構に委託して行われた「除染モデル実証事業等」の最終成果報告会を実施します。A、B、C各グループの結果概要の報告と、モデル事業の分析・評価、そして実際の除染事業への適用に向けた対策などを解説します。

1. 除染に関する環境省の取組
  環境省福島除染推進チーム次長 西山 英彦 氏
   
2. 除染モデル事業の結果概要
 
@ 「除染モデル事業の結果概要―Aグループの結果概要―」
  大成建設株式会社環境本部土壌環境事業部第一技術室室長 樋口 雄一 氏
   
A 「除染モデル事業Bグループ(田村市、富岡町、葛尾村)の結果概要について」
  鹿島建設株式会社環境本部本部次長 押野 嘉雄 氏
   
B 「除染モデル事象事業(Cグループ)等の結果 「除染技術の開発と実証試験」」
  株式会社大林組原子力本部原子力環境技術部部長 河村 秀紀 氏
   
3. 除染モデル事業の結果とまとめ
 
日本原子力研究開発機構
福島技術本部 福島環境安全センター研究主席 宮原 要 氏
   
4. 質疑応答
   



9/26(水)

A-4 海外除染関連企業による講演&パネルディスカッション 参加費:ランチョンパーティー付き5,000円
「海外除染関連企業による講演
    &パネルディスカッション」
9号館 10:30〜16:30
 (午前の部 10:30〜12:00)
 (午後の部 13:10〜16:30)
ランチョンパーティ
10号館 12:00〜13:00

海外除染関連企業によるプレゼンテーションと除染対象自治体担当者を交えたパネルディスカッションを行います。昼休憩には、パネラーと参加者限定のランチョンパーティーを実施します。海外除染関連企業の放射能汚染をどう捉えどの様に取り組んで来たか、そして日本での除染対策にどのように対応すべきかをディスカッションを通して学びます。

海外企業講演(午前の部 10:30〜12:00)
 
10:30〜11:10      アレバ社
11:20〜12:00      インターナショナルメディコム社
   
ランチョンパーティー(12:00〜13:00) 会場:10号館
   
海外企業講演(午後の部 13:10〜14:40)
 
13:10〜13:50      アーヴィア・テクノロジーリミテッド社
14:00〜14:40      エンバイロメンタル オルターナティブス社
   
休憩 14:40〜14:55
   
パネルディスカッション「海外企業の除染技術を日本に最適化する方策を探る」
  14:55-16:30  
   
 
コーディネーター 環境新聞社編集部長  野田 宜践 氏
パネラー インターナショナルメディコム社  
    アーヴィア・テクノロジーリミテッド社  
    エンバイロメンタル オルターナティブス社  
    南相馬市復興企画部除染対策課課長  羽山 時夫 氏
    福島大学経済経営学類  奥山 修司 氏

A-1 テクニカルセッションT <企画協力:中央労働災害防止協会> 参加費:無料
「除染作業に於ける
    労働安全衛生管理」
10号館 10:30〜12:00
中央労働災害防止協会
  関東安全衛生サービスセンター副所長 小泉 潤一 氏

中央労働災害防止協会で実施している除染等業務特別教育及び除染等業務作業指揮者教育をもとに、労働者の安全衛生管理上重要と思われる事項と、昨年12月に制定され本年7月に改正された除染電離則のポイントについて分かりやすく解説します。

A-1 テクニカルセッションU <企画協力:日本環境衛生センター> 参加費:無料
「放射性物質汚染対処特措法」
        解説セミナー
10号館 13:30〜15:30

今年の1月1日に施行した「放射能物質汚染対処特措法」は「廃棄物の処理」から「除染」まで幅広く、始めて目にすることが多いことによりとても読み解きにくいため、本セミナーでは、ポイントをわかりやすく解説します。

@ 「放射性物質汚染対処特措法の概要」    
   一般財団法人日本環境衛生センター総局企画部特別参事   齊藤 眞 氏
       
A 「除染関係ガイドラインの解説」    
   財団法人原子力研究バックエンド推進センター専務理事   森 久起 氏
       
B 「廃棄物関係ガイドラインの解説」    
   一般財団法人日本環境衛生センター総局環境放射能汚染対策室室長    小澤 賢 氏


※プログラム・講師は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承下さい。


出展者プレゼンテーション

9/24(月)

時間 出展者名 プレゼンテーションタイトル
13:10〜13:30 応用地質(株) 水中サーベイメーターの適用事例
エヌエス環境(株) 空間線量モニタリングと除染計画
13:40〜14:00 (株)福島同位体研究所 航空測定による放射能分布図製作
14:10〜14:30 鹿島建設(株) 復旧・復興に向けた鹿島の除染への取り組み
14:40〜15:00 駐日英国大使館 英国の放射能除染および放射性廃棄物処理における成功例


9/25(火)

時間 出展者名 プレゼンテーションタイトル
10:30〜10:50 東亜グラウト工業(株) 環境に優しい節水型管内洗浄工法「アイスピグ」
11:00〜11:20 "STC Amplituda",LLC チェルノブイリの経験と福島第1原発諸問題への適用の可能性
11:30〜11:50 前田建設工業(株) 人工ゼオライトブロックを用いた住宅地排水溝の除染技術
12:00〜12:20 前田建設工業(株) セシウム分離除去技術を用いた除染・減容化技術
13:10〜13:30 栄冠商事(株) 熱中症防止装備PCMの紹介
13:40〜14:00 アーヴィア・テクノロジー・リミテッド 放射性廃棄物処理:Nyex有機物分解技術を紹介
14:10〜14:30 重松製作所(株) 除染作業対策用保護具
14:40〜15:00 エンバイロメンタル
オルターナティブス社
大面積の除染と修復のための技術
15:10〜15:30 インターナショナル
メディコム社
Safecast x Medcomのオープンガイガーカウンターについて
15:40〜16:00 セーフキャスト クラウドソーシングにより、日本国内外の放射線測定の
オープンデータ


9/26(水)

時間 出展者名 プレゼンテーションタイトル
10:30〜10:50 阿南電機(株) (乾式)機械式ダストレス除染システム
11:00〜11:20 愛媛大学 マツバイのファイトレメディエーションによる
放射能除染の有効性
14:10〜14:30 大成建設(株) 大成建設の除染技術及び取組事例の紹介
14:40〜15:00 三協興産(株)、
アス・プランテック(株)
「除染工法新革命」
(バキュームブラスト・ロボットシステムによる放射能除染)

※聴講は無料。当日会場へ直接ご来場下さい。
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